POLICY
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薬膳の考えを大切に、
厳選食材で生み出すイタリア料理
LUDENSの料理は、薬膳の考えを大切にしています。LUDENSの南方に位置する二条通はかつて、薬種問屋で栄えた街。その歴史を今に受け継ぎ、薬膳の考えを取り入れたお料理をご用意しています。
LUDENSにお越しいただいたら、まずは白湯をご用意いたします。 これは、まずは胃を温めて、ホッとひと息ついてから、お食事をお楽しみいただきたいという想いからです。
旬が生み出す美しい料理たち。
歴史ある京都の旬食材をはじめ、全国各地で見つけた厳選食材から生み出す料理は、薬膳の考えを取り入れたイタリア料理をベースにしています。
新シェフ就任のご挨拶:内田 俊大
2025年8月より、LUDENSの新シェフとして内田 俊大が就任いたしました。
福井県出身の内田シェフは、LUDENSの前身であるクレメンティアから、オーナーシェフ田淵章仁に師事。8年間にわたり、その技術と精神を受け継いできました。この度、田淵氏よりLUDENSのシェフを継承し、新たなLUDENSの物語を紡ぎ始めます。
内田シェフが創り出す新しいLUDENSの魅力
内田シェフが創り出す料理の根底にあるのは、田淵氏から受け継いだ「旬の食材を活かし、薬膳の知識を取り入れた独自のイタリア料理」。その確かな土台に、ソムリエである内田シェフならではの感性をプラスし、五感を刺激する新しい世界を表現します。
特に内田シェフが大切にするのは「香り」への意識。蒸留器を使い、素材の持つ繊細な香りを最大限に引き出したドリンクや料理は、一口ごとに驚きと感動を与え、味覚だけでなく嗅覚までも魅了します。
伝統と革新が織りなす、内田シェフが描く新たなLUDENSの世界をぜひご体感ください。
生産者の想いを繋ぐ
生産者の方々が大切に育ててくれた食材を余すことなく使い切り、素材の持つ、香りと味わいを引き出すことは、料理を生業にする私たちの使命であると考えています。生産者の方々から受け取った、季節の野菜たちは、皮やヘタも出汁に使ったり、魚のアラ等も捨てる事なく全て使い切ることを守っています。これらは、料理に豊かな香りと奥深い味わいを届けてくれるのです。
薬膳の考えも大切に
旬の食材は、その季節に必要な栄養素を含んでいます。そんな野菜の皮や魚のアラには栄養素が沢山あり、スープやソースにすることで、自然とカラダに取り入れることができます。また、乾燥発酵させた野菜の皮や根、茎や葉は、シェフ自ら、スパイスや野草茶に仕立てています。
レストランとしての使命
食材は、皮や根に至るまで、決して無駄にはいたしません。その決意を忘れることなく、レストランが未来まで続くことを大切にしています。LUDENSは豊かな時間と、お食事をお楽しみいただけるだけでなく、フードロスも減らせるレストランをめざしているのです。